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出張放浪記 | ![]() |
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仕事しに行ってんだか・・ | 観光しに行ってんだか・・ |
紀三井寺から和歌浦を目指して、徒歩でぶらぶら・・ 途中渡った和歌川からみた和歌浦方面。 |
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海岸沿いから見た観海閣とあしべ橋(新不老橋)。 めがね橋風の特徴のある橋。 |
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不老橋に向かって歩いていると玉津島神社がある。 |
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あしべ橋(新不老橋) | ||
あしべ橋のすぐ横には不老橋がある。 観光ガイドにも載っている有名な橋らしい。 |
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不老橋を通り過ぎてしばらく歩くと、紀州東照宮に突き当たる。 偶然にも5/16(日)は、和歌祭りの日で、ちょうど行列がスタートする12時前についた。 和歌祭は、400年の伝統誇るとのこと。 近くのペットショップでは、振舞い酒が・・おいしくいただいた^^ |
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行列の準備中。 和歌山市と姉妹都市関係の米国ベーカーズフィールド市の外人さんも参加している。 行列が始まって、約1時間でさまざまに着飾った一行が通り過ぎた。 |
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仮面の化粧をした人が子供を怖がらせ、泣くと元気な子に育つとか・・ | ||
和歌山城を後にし、市役所前からバスに乗ること25分。 紀三井寺に着く。 |
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紀三井寺入り口。 日曜の朝だが、観光客は少ない。 |
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入場料を支払い、長い階段を上る・・ 結構急な階段で、お年よりもたくさん上っていたが、大変だと思う。 |
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上っていると右手に名水「紀三井寺の三井水」の滝が・・ 残念ながら柵があり、直接水にはコンタクトできず・・ |
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階段を一番上まで上ると、六角堂が見える。 左に行くと紀三井寺の本堂、右に行くと大千手観音像がある新仏殿がある。 |
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まずは、紀三井寺にお参り・・ | |
本堂。 | |
新仏殿。別途、入場料が必要。 | |
3階まで階段で上ると、大千手観音像を眼下に見下ろすことができる。 |
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左は新仏殿からみた和歌浦 下左は、遠くに和歌山マリーナシティ(黒潮市場・ポルトヨーロッパ)が見える 下右は、和歌山城方面を望む |
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帰りは急な階段を下りるが、結構怖い・・ | |
南海・和歌山市駅の近くのホテルから歩いてすぐに和歌山城がある。 どこが正面入り口かわからず、護国神社の入口から入る。 |
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坂を下ったり、上ったり・・ | ||
開城前の8時40分ころに天守の前に到着。 入場できないので、仕方なくベンチで座って待ってると、美人の猫さんと目が合い、私のベンチによじ登り、体をくっつけてくる。 ほかにも入場待ちの観光客はいっぱいいるのに・・ 触ってみると妊娠中・・ 姫路城の野良猫にえさをあげているので、なんとなく猫好き人間とわかったのだろうか? |
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朝9時に入場料を払って、いざ天守閣へ・・ | ||
天守閣から望む和歌山市街。 天守から見た県立近代美術館。黒川紀章によるデザイン。 |
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和歌山城西之丸庭園(紅葉渓庭園)と奥に見えるお橋廊下。 傾斜のあるきれいな橋。 |
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大阪・貝塚市での企業内研修が終わって、そのまま和歌山へ・・ 土曜の夜7時ころなのに、人が少ない・・ JR和歌山駅前のほうが活気があるとのこと。 |
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とりあえず、晩飯を食べるためにうろうろ・・ 怪しげな銀座通りへ入る。 |
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そのなかに、さらに怪しげな「いろは劇場」という居酒屋が・・ 名前は怪しげだが繁盛しており、ネタも新鮮。 めずらしい飛魚の刺身。 |
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〆は和歌山ラーメン。 とんこつしょうゆ味で、色が濃い割りにあっさりしていて、最後までスープを飲んでしまった。 |
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