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出張放浪記 | ![]() |
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仕事しに行ってんだか・・ | 観光しに行ってんだか・・ |
仕事の合間に、東武特急のリバティけごんに乗って日光へ・・ 7年ぶり。 昨日まで天候がよかったのに、何となく天気が悪い予感・・(>_<) |
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東武日光駅から路線バスで中禅寺湖を目指す。 途中の明知平で下車して、ロープウェイに乗って中禅寺湖と華厳の滝を見るつもりだったけど、雨で視界が絶望的だったため断念・・ そのまま中禅寺湖へ直行! かろうじて中禅寺湖付近は青空も垣間見える天気。 |
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初めての中禅寺湖での遊覧船に乗るため、船の駅へ。 左手の雲が怪しい・・ |
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船の駅に着くころには真っ白け! 次の乗船客は、この霧の中を航行する( ゚Д゚) |
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翌朝、ホテルフロントの人に雨だから滝は見えないと言われたけど、ここまで来て滝を見ずに帰るわけにはいかず、小雨が降る中、華厳の滝を見学に。 | ![]() |
かろうじて見えた(^^♪ | |
華厳の滝を見た後、日光東照宮へ参拝。 | |
ランチのために有名な明治の館へ。 行列ができるので11時前から待機! |
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名物のオムライス![]() |
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仕事の間で、土日を関東で過ごすことになったため、楽天トラベルで「美人の湯」で1位という栃木県の湯西川温泉に向かう。 北千住駅から東武の最新の特急リバティに乗って、鬼怒川温泉のまだ先にある湯西川温泉駅へGO! |
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駅前のバス停から25分のところにある湯西川温泉を目指す。 駅前は道の駅のようになっていて、天然温泉やお土産屋などがある。 |
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湯西川温泉に到着! まずはお昼ご飯。 やまがという蕎麦屋で、鹿肉と蕎麦を堪能(^^♪ |
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またぎの店で、テンや子熊などの毛皮がつるされている。 女将さんによると、昔は襟巻きの需要があったけど、今は職人もいなくなって飾っているだけとのこと。 |
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食事を済ませ、まずは共同浴場を目指す。 金井旅館奥にある共同浴場は、混浴(^◇^) |
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橋の上から見た共同浴場。 | |
橋の反対側には、丸見えの混浴風呂が・・ さすがに、脱衣場もないし人も通るので入れず・・ ほんのり硫黄の香りがして、熱いお湯。 橋の上には、秋らしく、赤とんぼが止まっていた。 |
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平家の里を散策。 戦を逃れてきた平家の残党の暮らしを垣間見れる。 入場料@500だが、見どころいっぱいで満足! |
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飼われているのか、人懐っこい鹿が(^^) 平家塚は、戦から逃れてきた先代が、いずれ湯の沸く場所に子孫が移り住むことを見越して、宝を埋めたといわれる平家塚。 |
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月曜からの仕事で、宇都宮から栃木市へ。 お昼過ぎに到着し、今回泊まるサンルートホテルまで駅から20分ほど歩く。 お昼にしようと探していると、ホテルの目の前にハヤシライスの旗が・・ 久しぶりにハヤシライスを頼むも、えらい本格的! |
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東武百貨店と市役所が一体になっているのは、地方都市の在り方として正しいと思う。 | |
観光協会で自転車を借りて、市内をぶらぶら。 「蔵の街」として地域おこしをしており、岩下の新生姜ミュージアムも徒歩圏内にある。 |
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蔵の街から少し離れたところにある新生姜ミュージアム。 生姜好きが高じて、もう変態の領域へ・・(^^♪ |
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ニュースで話題になった、新生姜のペンライト。 確かに発売中止に追い込まれる形をしている・・|д゚) |
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写真だけを見ていると、かなり危ない世界・・ |
いったん駅に戻り、川沿いの街並みを見学に・・ | |
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年末のクリスマスイブを宇都宮で泊まる羽目になったので、益子に陶器を見学に・・ 宇都宮駅から路線バスに乗ること50分ほど、益子駅に到着。 田舎の単線だが、SL列車も走っている。 |
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駅前をぶらつくも何にもなし・・( ゚Д゚) 歩いて陶器の店が集まっている「共販センター」へ・・ |
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中には若い陶芸家さんが作った斬新な陶器もたくさん。 日本はもとより世界からも陶器を焼くために移住する人が多いらしい。 今回一番のお気に入りの、花柄のコーヒーカップ。\10,800だけど、買えばよかったと後悔・・( ノД`)シクシク… |
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陶器なのに、金属のめっきのような処理にびっくり! |
北湯からタクシーで那須湯本まで戻り、温泉街を観光。 バス停前にある温泉神社へ。 |
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川を渡って、鹿の湯のある温泉街へ・・ | |
映画「TRICK」の世界観のあるお稲荷さんを発見! なんか、ちょっと怖い・・ |
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舞台の前には卓球台があり、完全に異次元空間|д゚) | |
地元の人しか入れない小さな外湯。 | |
栃木での仕事が連荘で入ったため、移動日を利用して、映画・テルマエロマエで有名な北湯に行くため、黒磯に。 まずは、黒磯駅前から路線バスに乗り、那須温泉へ。 |
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北温泉へ行くバスは、1日に2本しかなく、那須湯本までバスで行き、そこからタクシーで向かう。 片道2000円ちょっとは、もったいないけど、いつ来れるかわからないため、奮発! |
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北温泉の駐車場まで車が入れる。 ここから400メートルは歩きになる。 季節柄、雪が積もっていて、転ばないように慎重に歩く。 |
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宿の手前に、テルマエロマエでギリシャ人扮する阿部寛が流されて出てきた温泉プールが見える。 平日のうえ、チェックアウト時間に着いたので、誰も泳いでいない(混浴です)。 |
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入湯券を買って、まずは有名な天狗の湯に(混浴です)。 |
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湯船のすぐ横に脱衣場があり、左は男用で丸見え。 右は女用でカーテン付き。 |
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湧き出る温泉は源泉で、飲泉もできる。 お腹を壊すので、大人は1日コップ1杯まで。 |
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混浴の外にも外風呂があり、宿泊者用の家族湯と打たせ湯がある。 | |
外は、もちろんすっぽんぽんで歩かないといけない。 | |
次に、河原湯へ(男女別湯)。 | |
夜の方が雰囲気はいいかも。 | |
宿の玄関から見える場所にある温泉プールへ。 まずは、左手に見える小屋で着替える。 この小屋にも小さな湯がある。 |
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タオル一枚で外へ。 この日は12月というのに暖かい日で、素っ裸でも寒くない。 混浴なので、水着着用も可。 誰もいないので、一人で泳ぎまくる・・ |
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滑って転んでカメラが台無しにならないよう、細心の注意を払って撮影! |
2016年、最初の仕事が栃木県。 今回は2日間昼から開始のため、食事の便のいい宇都宮に宿泊することに。 早く着いたので、八幡山公園の宇都宮タワーに登りに行く。 |
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小雪が舞う中、30分ほどの歩いて八幡山公園に到着。 ちょっと東京タワーを意識したような電波塔。 いざ、展望台から宇都宮市街を眺めようと正面に回ると・・ なんと、本日休園日(火曜)で残念ながら展望台に登れず・・残念(ToT)/ |
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宇都宮からローカル線で約30分で野崎駅に到着する。 | |
企業に向かう途中にある温泉神社を発見。 新年の挨拶と、今後も栃木にご縁がありますようにとお参り。 |
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横浜での仕事を追え、大田原市での仕事のため栃木の那須塩原へ。 那須塩原駅前は、食事をする店がほとんどないとの情報から、一つとなりの西那須野の幹線道路沿いのホテルを予約。 |
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源泉賭け流しで、湯量300L/分とのことで、これでもかってくらい蛇口から温泉が流れ出す。 | |
翌日は、1日フリーのため、塩原温泉へGO! 西那須野駅前から路線バスに乗り、塩原温泉バスターミナルに到着。 |
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予備知識なしで来たため、どこかに公衆浴場がないか商店のおじさんに相談すると、すぐ近くに混浴露天風呂があると。 つり橋を渡る以前に、外から丸見えの風呂を発見! |
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平日の午前中のため、外を歩いている人も少なく、のんびりと入浴できた。 着替えていると、地元のおじさんが入ってきて、「塩原温泉は無色で無味なんですね」と話すと、少し塩分のある混浴露天風呂もあると。 歩くと30分くらいかかるとのことで、ぶらぶら見物しながら進むことに。 |
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途中で歩き湯の施設に遭遇。 |
さらに歩いていると、「ゆび湯」という看板を発見! もしかして、露天風呂かなと降りてみることに・・・ 看板で期待したにもかかわらず、名前のとおり、手のひらをつける程度の小ささ・・(ToT)/~~~ |
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さらに進むと、「七ツ岩吊橋」に着く。 |
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お昼ごはんは、そば茶屋でお蕎麦を堪能する。 女将さんに露天風呂を尋ねると、店の横の階段を下りて川沿いに歩けばすぐに着くと。 |
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吊橋のたもとに、露天風呂を発見。 |
若草色のお湯で、少し塩分がある。 この露天風呂も、外から丸見え・・ |
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空模様が怪しくなって、ゴロゴロと雷が鳴り出したため、後ろ髪を引かれながら着替えることに。 帰りのバスを待っている間に、雷雨になる。 |
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ホテル近くのバス停で下車する寸前に、バリバリと音がするので外を見ると雹が降っている。 その間、1分くらいであったが、初めて5mmくらいの雹が降っている場面に遭遇。 ホテルに帰るまで豪雨だったのに、部屋に入った頃には青空が見えていた。 栃木のほうは、天気の変化が激しいらしい。。 いずれにせよ、温泉には無事に入れたので、よかったよかった(*^。^*) |
3連休3日目は鬼怒川温泉へ。 昨日乗ったJR日光線で、日光駅の一つ手前の今市で下車。 東武・下今市駅まで歩くこと十数分。 JR駅前では、焼きそば祭りがあり、準備に大忙し。 |
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鬼怒川駅前には足湯があり、まずは足から温泉を楽しむ。 |
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観光案内所でもらったスタンプラリーの用紙に従い、最初に鬼怒盾岩大吊橋に。 紅葉が綺麗! |
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その後も、鬼怒川を渡る橋を順にめぐりながら北上する。 | ||
途中でロープウェイを見つけたので、いつものように上る。 時間的にタイミングが悪く、大行列で30分も待たされた。 |
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見る見るうちに鬼怒川温泉街が小さくなっていく。 | ||
まずは温泉神社にお参り。 | ||
ロープウェイを降り、さらに北上。 | ||
スタンプラリーゴールの人形の美術館。 ここでゴールの印として、お守りをいただく。 |
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お昼をかなりすぎて、東武・鬼怒川温泉公園駅前の蕎麦屋で、生湯葉と川魚のそばセットを堪能^^ |
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線路を挟んで駅の裏側にある日帰り露天風呂へ。 無色透明で匂いもほとんどなく、中禅寺寺温泉に比べると少し物足りないかなと。。 |
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東武・鬼怒川温泉公園駅でスペーシア発見! スペーシアに乗れば浅草まで早く帰れるけど、荷物を宇都宮においているので、東武〜JRを乗り継いで帰ることに。 |
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2日目は、宇都宮からJR日光線で約40分。 JR日光駅へ。 いろは坂を登って、華厳の滝と中禅寺湖、中禅寺湖温泉に入った後、戻ってきて日光東照宮に参拝することに。 |
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路線バスのフリーチケットを買うため、JR日光駅から歩いて5分ほどの東武・日光駅前へ・・ 中禅寺湖行きのバスは1時間に一本しかなく、連休で乗り過ごすわけにはいかないので40分前からバス停で待つ。 1番で乗れたが、JR日光駅からの乗客がすでに乗っており、行列の後半の人は、残念ながら満員で乗車できず・・ |
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いろは坂はもっと渋滞しているのかと思いきや、意外にガラガラ・・ | ||
まずは華厳の滝を見に行く。 | ||
バス停から5分ほどで、眼下に華厳の滝が見える。 エレベータを降りると、滝を真横から見ることができる。 |
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華厳の滝前から見た男体山。 | ||
バス停に戻って、中禅寺湖へ。。 | ||
昼ごはん前に、中禅寺湖温泉に入るため、湖の目の前にある「日光山水」へ。 小さい風呂だが、硫黄の匂いがして最高! しかも貸切!! |
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ランチは、山水から少しバス停側に戻った店で、名物の湯葉そばを堪能。 湯葉が肉厚でジューシー! |
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お昼を過ぎて、帰りのバスを待つことに。 連休で、日光市内が大渋滞で、このバスを逃すと、次の1時間後のバスはいつ来るかわからないという場内アナウンスが流れる。。 下り専用のいろは坂を下る。 |
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事故が発生したら谷底に落下するため、結構危険な道路・・ | ||
路線バスを西参道で降りて東照宮へお参り。 西参道手前で渋滞が始まり、ノロノロ運転となり、あと少しが長かった・・ まずは、正面に見えた二荒山神社へ。 |
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次に、隣にある大獣院へ。 | ||
いよいよ東照宮に通じる道へ。 正面からの参道は大賑わい。 |
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なんとか暗くなる前にお参りができ、駅まで歩く途中で神橋を見る。 | ||
夕闇迫る薄明かりの元、JR日光駅は荘厳な佇まい。 | ||
電車を待つ間に真っ暗に・・ |
3連休を挟んで関東で仕事があったため、帰らずに観光することに。 連休の影響か、東京でホテルが取れず、宇都宮でかろうじて普通価格のホテルを発見。 意を決して、栃木観光三昧とする。 新宿から新宿湘南ラインで宇都宮へ。 まずはランチに駅前にある「餃天堂」で餃天堂セットを頼む。 11時半頃であったため、すぐに入れたが、店を出るころには大行列・・ 焼き餃子には、マヨネーズと一味唐辛子を掛けて食べろと。。これが旨い! |
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初日は、近場にある大谷(おおや)資料館に路線バスで向かう。 | ||
大谷石の採掘場跡で、大変幻想的な空間。 今ではテレビ中継やプロモーションビデオの撮影で使われている模様。 |
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近くにある大谷観音に向かう。 | ||
帰りの路線バスは、終点のJR宇都宮駅まで行かずに、少し手前の東武・宇都宮駅前で降りて、街並みを見学。 東武・宇都宮駅前から「オリオン通り」という商店街が始まる。 |
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ほどなく、宇都宮二荒山神社があり、お参り。 | ||
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出張の関係で東京での休日を向かえ、どこに行こうかと考えた挙句、遠からず近からずな距離にある栃木県佐野市へ向かうことに・・ 新宿駅南口にあるJRバスで片道@1300、出発15分前に自動発券機でチケットを購入したところ、幸運にも2階席一番前の座席で絶好の見晴らし。 新宿から池袋駅前を通り、東北道を通って、いざ佐野市へ。 |
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約1時間30分で佐野インターにつき、インターを降りて5分ほどで、終点「佐野新都市バスターミナル」につく。 「佐野新都市バスターミナル」前には大きな「佐野プレミアムアウトレット」があり、バス乗客のほとんどが、アウトレット目当てのよう。。 |
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てっきり、JR佐野駅の近くに着くと思っていたら、駅に行くには「佐野新都市バスターミナル」から循環バスに乗らないといけないとのこと。 マジで〜と思いつつ、ここまで来たのだから佐野ラーメンを食わずして帰るわけにもいかず、一人、バスに揺られること20分。JR佐野駅前に到着。 |
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駅前の観光案内所に入って観光どころを目指すために地図をもらい、佐野ラーメンでおいしい店を紹介してもらう。 案内所の中には、様々な店のラーメンが展示され、地図も書いてある。 店が開く前に、佐野厄除け大師へむかう。 途中、昔ながらの建物がいくつもあって、いい雰囲気を出している街。 |
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駅から徒歩で10分ほど。佐野厄除け大師に到着。 | ||
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佐野厄除け大師から、ラーメン屋を目指してブラブラ・・ ラーメン屋は、佐野大師から駅を通り越したところにある お昼前に観光案内所のお姉さんが個人的に好きだといっていた、「叶屋」に到着。 噂どおり、あっさりしたスープで、青竹で延ばした麺は、太い部分と薄い部分があって、シコシコ。 懐かしい味で、おいしかった!
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JR佐野駅前から、アウトレットのある「佐野新都市バスターミナル」まで、歩いて戻る途中、いもフライの老舗中の老舗、「江原商店」を発見! TVでもよく取材されていて、店内に入ると芸能人のサインがいっぱい。 いもフライ1本@70を買い、フルーティーなとんかつソースをかけて食べてみると、ほっくほくで、めっちゃくちゃおいしかった!
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歩くこと約1時間・・・ かなりへとへとになりながら、バスターミナル横にある佐野プレミアムアウトレットに到着。 土曜日ということもあり、多くの人でにぎわっている。 ブランド物が半額程度で買えるので、確かにお得かも。。 |
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