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出張放浪記 | ![]() |
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仕事しに行ってんだか・・ | 観光しに行ってんだか・・ |
南草津のホテルに荷物を置いて草津宿本陣を見学するために、隣駅のJR草津駅方面に向かう。 15分ほど歩くと、途中に立派な神社があったためお参り。 |
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立木神社。 本殿の裏手には小さな稲荷が2つある。 |
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立木神社から歩くこと15分。その昔、参勤交代などで旅する大名一行の宿として使われていた草津宿本陣に着く。 草津は近畿ではダントツの人口が増加している街で、大学や大手企業の工場もたくさんある。 この界隈は、昔ながらの綺麗な町並みで、新鮮な感じがする。 |
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宿場町の雰囲気を残しつつ、綺麗な街並みのせいか、カメラ片手に歩いている観光客も多い。 |
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滋賀で仕事があり、少し早めに出て信楽に行く。 JR草津駅から草津線に乗り、貴生川に。 貴生川から信楽高原鉄道に乗り換え、終点の信楽駅へ・・ |
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信楽駅では狸がお出迎え。 宮崎駿ワールドのよう! |
駅を出るとオブジェがあり、駅の看板も焼き物! また目の前の電話ボックスが大きな狸の焼き物で出来ている。 今はハロウィーンバージョン。 |
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駅前から国道方面に歩くと、そこらじゅうに焼き物を販売している店がある。 |
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駅の真正面に新宮神社がある。 狛犬まで焼き物とは・・(゜o゜) |
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帰りの信楽高原鉄道の内部。 |
天台宗の総本山である比叡山・延暦寺にお参り。 大津から京阪電車に乗り、坂本駅で下車。 |
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ケーブルカー乗り場は駅からすぐにあると思っていたら、意外と遠くにあり、歩いて10分ほど掛かった。 このケーブルの長さは日本一とのことで、乗車時間で11分。 一般的なケーブルカーは直線で対向するが、途中でカーブがいくつもあってびっくり! |
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当日の天気があまりよくなく、頂上の延暦寺駅は雲の中。 幻想的な中を根本中堂にお参り完了。 |
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4年ぶりに大見八幡へ・・ JR近江八幡駅からバスに乗って10分ほど、街中と呼ばれる美観地区から日牟礼ビレッジまで散歩。 |
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この川沿いのでは多くのドラマ撮影がされている有名な場所。 | |
日牟礼八幡宮にお参り。 | |
八幡の鳥居をくぐってすぐ左手に、関西では有名なクラブハリエの店舗がにぎわっている。 バームクーヘンで有名らしい。 |
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JR近江八幡駅前にある近江牛のレストラン「ティファニー」で夕食。 1階は肉屋なので、リーズナブルな価格で近江牛を食べれたのだと思う。 |
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近江牛フィレ160gのステーキセット。 出張が連続してあるので、普段、肉はほとんど食べないが、今回は奮発して体力づくり(*^^)v |
ポリテク滋賀の仕事で、予約したホテルのある南草津へ・・ 立命館大学などがあり、新快速も停車する綺麗な街。 小雨も降っており、寒いので近場を散策することに・・ 駅から琵琶湖に向かって歩くこと30分。矢橋帰帆島がある。 |
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オフシーズンで平日ということもあり、閑散としているがプールもあり、夏は活気がありそう。 琵琶湖畔まで抜けると対岸の街並みが見える。 |
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ホテルに戻るため、ルートを変えて歩く歩く・・ | |
途中にあったワイルドな川。 | |
清浄寺にある「遊女 梅川の墓」にお参り。 近松門左衛門の「冥土の飛脚」のモデルとのこと。 |
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翌朝、ポリテク滋賀のあるJR篠原駅に・・ 駅から一本道で歩くこと10分ほどで、大きな建物やグランドが目に入る。 |
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安土城は天守もない単なる城跡だと思っていたら、TVのバラエティ番組で日本最大の城跡であることを知り、一気に興味を持つ。 改札を出ると目の前にレンタル自転車の店がある。 |
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自転車を漕いで、農道を走ること15分くらいで安土城の入り口に着く。 写真左下は安土城の記念館がある。今回は時間がなくパス。 |
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入場料を払うと目の前に果てしない階段が・・ 杖が厳しさを物語っている・・ 人と会う約束があり、普通に見学して1時間以上かかるところを、40分で済ませなければならない・・ |
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階段を上っていくと、所々に有名な武将の邸跡や道しるべの石碑がある。 階段脇に「石仏」という目印がいくつもあり、なんだろうとよく見てみると、石に仏様が彫られている。 |
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さらに階段を上っていくと、「仏石」がある。 仏様の足跡がくっきりと彫られている。 |
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仏石からさらに上ると、本丸跡がある。 | |||
やっと天守閣跡に着く。 頂上からの眺めは最高! |
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天守近くに織田信長公の廟(たまや)がある。 | |||
織田家4代の墓。 | |||
天守からの帰路は、別ルートで下る。 | |||
三重塔と、そこから見える近江の景色。 | |||
三重塔のすぐ下にある二王門。 |
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帰りの山道。 | |||
急ぎ足で汗だくになったが、40分で山を一回りできた。 革靴での歩きはきつい・・ |
旧街道で有名な醒ヶ井(さめがい)へ・・ 米原から一駅名古屋よりの小さな駅で、IC乗車券が使えず現金精算しなければいけない。 証明書をもらって、JR西日本でICカードの入場記録をあとで消してもらう。 |
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JR醒ヶ井駅の目の前に道の駅がある。 道の駅の中の蛇口からは飲用できる湧き水が・・ |
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道の駅でレンタル自転車でも借りようかと、観光情報を聞くと、「梅花藻(ばいかも)を見るのであれば、駅前の通りが旧街道で、歩いていける」とのこと。 平日であったが、道の駅には観光バスが何台もやってきて、観光客がブラブラしている。 |
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右上写真の滋賀銀行手前の道を右に曲がると、梅花藻の群生地とのことで、探してみる。 小川で写真を撮っている人が・・ 真似して写真を撮るも、前日の雨で川が増水し、梅花藻が水面の下に・・ |
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醒ヶ井宿で有名な梅花藻とハリヨという魚 | |||
醒ヶ井宿の通り | |||
通りを歩いてすぐに、「西行水」という湧き水がある。
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地蔵川にかかる橋の横に「十王水」という湧き水ポイントがある。 | |||
通りに沿って小川が流れ、ところどころに小川に下りる石段がある。 とてもきれいな水で、タニシ?や小魚、花などが暮らしている。 |
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梅雨の晴れ間の蒸し暑い日中。 ラムネを清水で冷やしているので、ついつい魅かれて入る。 |
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ラムネと一緒にトマトが丸ごと冷やしてある。 ラムネをやめて、トマトを購入。@100 アジ塩を振りかけて、丸ごとかぶりつく!(健康的) |
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街道のすぐ横には、名神高速道路が走っている。 お堂のあるわき道に逸れると、「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の像がある。 |
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神社があり、階段を上ると醒ヶ井宿を見下ろせる。 |
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醒ヶ井郵便局跡 |
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京阪電鉄 三井寺駅から乗って終点が石山寺。 | |
石山寺駅。 | |
石山寺駅から川沿いを南下して歩くこと15分。 石山寺の東大門に着く。 |
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東大門を入るとすぐに、ゆるきゃら「おおつ君」がお出迎え。 | |
本堂内にある「源氏の間」には紫式部が・・ その手前にはロボットクリエーターで有名な高橋 智隆氏が製作した「むらさき」が展示されている。 本堂を抜けて頂上に向かって歩くと、腰掛石や多宝塔がある。 |
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多宝塔横から見る瀬田川。 左下に石山港に帰港する遊覧船が見える。 写真上が琵琶湖。 |
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ほぼ1周してきたあたりに、「西国札所観音礼場 補駝狢山」という石碑が・・ | |
石碑の奥に石山寺のちょうちんが並んだ階段があり、何があるんだろうとテクテク登っていくと・・。 | |
「えっ?これだけ?」 ガーン(-_-;) |
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石山駅の帰り道。 京阪電車らしいグリーンカラーの電車が停車中。 |
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京阪電鉄からJRに乗り換えるためにJR石山駅に到着。 石山寺駅から5分くらいで到着。 |
浜大津駅前から路面電車の線路沿いに歩いて行くと一駅となりの三井寺駅横でカラーリングされた電車が・・ | |||
三井寺駅に停車したところを、線路脇からパチリ! | |||
三井寺駅から歩くこと約10分。 三井寺の入り口に着く。 |
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三井寺入り口の仁王門。 仁王門の奥に受付がある。
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金堂への登り口。 | |||
金堂。 国宝に指定されている。 「う〜ん、シンメトリー(対称)!」 |
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金堂前にある三井晩鐘。 |
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閼伽井屋の中を覗くと、湧き水が「ポコポコ」音を出して沸いている。。 |
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衆宝観音。 立てひざを突いた珍しい観音様に魅せられる。 |
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中国風の毘沙門堂。 | |||
入り口から一番遠いところにある、西国十四番札所 「観音堂」 | |||
観音堂前に見える大津市街。 |
近江八幡へ行く途中に大津駅で途中下車。 | |
駅前の通りから北を見ると、少し先に琵琶湖が見える。 | |
通りを歩いて10分ほど、琵琶湖のすぐ横に立派な「琵琶湖ホテル」がある。 琵琶湖ホテルの裏に抜けると、大津港があり、潮の香りならぬ藻の香りが・・ |
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大津港から少し南下すると京阪電鉄 浜大津駅にでる。 全線ではないが、一部路面電車として利用されている。 |
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JR彦根駅。
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彦根駅のすぐ向かいに近江鉄道の駅がある |
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駅から歩いて10分弱。お城の入り口か?と思いきや、護国神社の入り口であった・・ |
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護国神社の西側を通っていると、井伊大老の歌碑がある。 そこを過ぎると、すぐにお堀に出る。
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彦根城入り口前にある馬屋を見学 | |||
いざ、お城へ・・ 入り口に人力車に乗ったひこにゃんが・・ ゆるきゃらで、一躍有名になったひこにゃん。 |
彦根城に行く前に、チケット売り場横にある彦根城博物館から見学。 | |
入り口を入るといきなり石段を登らされる・・ |
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橋の下を通って、左回りに上ってから橋を渡らないと城には入場できない。 これは、敵を橋の上から攻撃するための構造。 |
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左右対称形状から由来する天秤櫓 何度かの修復によって、左右で石の積み方が異なる
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彦根城 |
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昔は琵琶湖のすぐ横にあったみたい・・ |
彦根城をぐるっと回って、出たところに大名庭園 | |
彦根駅からJRでホテルのある近江八幡駅へ・・ | |
彦根駅でも見た近江鉄道が隣接している。 八日市に行くには、このローカル線に乗ることになる。 ローカルなのに快速電車があることにびっくりするが、さらにカルチャーショックを受けたのが、今でもキップを挟みでチェックすること。懐かしい・・ |
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今回宿泊したグリーンホテルYes近江八幡。 駅から歩いて10分と若干不便だが、選んだ理由は温泉・・ 残念ながら、露天風呂は都合で利用できなかった。
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ホテルのフロントで旧市街の街並みのあるところまで歩けるかと聞いたところ、徒歩で30〜40分かかるので、バスが良いとのこと。 残念ながら、バスの時間が合わず、歩いてみると徒歩20分くらいで、旧中仙道の古い街並みについた。 |
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ヴォーリズ像 | |||
ヴォーリズ像の向かいには、安いのでいつも買っているリップクリームで有名な近江兄弟社の展示室がある。 てっきり、メンソレータムのバッタもんだと思っていたが、元はこの会社がライセンス生産しており、経営危機でロート製薬にライセンスを売り、その後持ち直したため独自で配合を変えて発売しているとのこと。 手あれ用の試供品をもらって出る。 |
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八幡山入り口前にある白雲館 | |||
白雲館の目の前に鳥居があり、その奥に日牟礼(ひむれ)八幡宮がある | |||
日牟礼八幡宮を過ぎるとすぐにある八幡山ロープウェー かろうじて16時30分発の最終登り便に間に合う。 |
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八幡山にある地蔵堂 | |||
八幡山城跡にある展望台から見た琵琶湖 | |||
ホテルに戻る際に見た街並み | |||
旧八幡郵便局 |
八日市には近江八幡駅から近江鉄道の快速に乗り12分。 | ||
高校生や短大生で車内は結構込み合う。 各駅停車に乗っても5分ほどの違いしかない・・ |
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八日市駅前 |
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八日市にある企業内研修で、3F会議室より外を望む。 | ![]() |
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